この度、WinMagic SecureDoc 8.5 SR1 をリリースしました。この最新リリースには、WinMagic SecureDoc 環境をこれまで以上にシンプルで安全にするための新機能と拡張機能が含まれています。

詳細については、リリースノートをご覧ください。

8.5SR1の新機能

WinMagic SecureDoc クライアントのための新しいセキュリティ統合
・これまでの Microsoft Active Directory との連携に加え、Microsoft Azure Active Directory(Azure AD)をサポートします。
・ポートコントロール機能によってクライアントでの使用を許可するデバイスリストを自動的に作成できるオプションを追加しました。キヨスク端末などでの設定に有効な手段です。

SDBL(SecureDoc for BitLocker)クライアント向け
・WinMagic SecureDoc Enterprise Server(SES)と定期的な通信をおこなわなかった場合、ロックさせる機能を追加しました。
・BitLocker プリブートと Windows ログオンをシングルサインオンにする機能を追加しました。
・BitLocker が TPM のみで保護されているデバイスにおいて、設定したしきい値を超えて、Windows ログインに失敗した場合にデバイスをロックする機能を追加しました。

SDFV2(SecureDoc for FileVault2)クライアント向け
・SDFV2 クライアント向けに、リカバリアカウントのパスワード長の設定変更やパスワードを一定の期間で変更するオプションを追加しました。
・SDFV2 クライアントで、特殊文字を使ったボリューム名でコンテナ暗号メディアを作成できるようにしました。

最新の OS のサポート
・macOS 10.15.4 (Catalina)