SecureDoc for Linuxの機能特長をご紹介します。

暗号化のためにシステムを止めない
既存システムを暗号化するには、代替HDD領域とシステムダウンタイムが必要と考えていませんか?
SecureDoc for Linuxなら暗号化のためにシステムを停止する必要はありません。
オンライン変換によりシステムを稼働したまま暗号化が行えます。
手作業による暗号化作業よりも安全にシステムの暗号化ができ、システム上のデータベースやWebサーバーのデータなどを暗号化し保護できます。

ネットワーク経由で起動認証
暗号化すると起動時の認証が必要になるため、リモートオペレーションの障害になると考えていませんか?
SecureDoc for Linuxなら起動時の認証を管理サーバーとネットワーク経由で自動的に行えます。
リモートからシステムの再起動を行ってもコンソールでのパスフレーズの入力は必要ありません。

管理サーバーによるシステム運用
管理サーバーからリモートで暗号鍵の消去ができ、システムの破棄と情報漏洩対策が安全に行えます。
管理サーバーによるパスワードリカバリ操作により、ユーザーのパスワード忘れに対応できます。

SecureDoc 8.6HF1 (SecureDoc for Linux) は以下のLinuxディストリビューション・バージョンをサポートしています。

Ubuntu Desktop 20.04.1 LTS – 14.04LTS
RedHat Enterprise Linux 8.2 – 6.6
CentOS Linux 8.2-2004 – 7.2-1511
SUSE Linux 15.1 – 15.0