デバイスのオーナー変更が簡単に行えるようになりました

 SecureDoc Enterprise 8.6HF1より、デバイスのオーナー変更が簡単に行えるようになりました。
 デバイスのオーナーに設定されたユーザーは、プリブート認証画面でユーザー名を省略することが可能です。
 利用者が変更となった場合にオーナーの変更を行うことで、新しい利用者の利便性を損なうことなくデバイスを利用することができます。

 SESコンソールにて、オーナー変更を行いたいデバイスを選択し、下部ペインに表示されているアカウントを選択し、”Set Device Owner”を実行します。

 オーナー変更のためキーファイルが作成され、SESとの定期的な通信、またはクライアントから”サーバーと通信する”を実行するとオーナーの変更が行われます。

※デバイスに追加されていないユーザーをオーナーに変更する場合、SESコンソールにて、”Add users to device”を事前に行ってください。

PCの再起動(OPALの場合はシャットダウン)を行い、プリブート画面にてオーナーが変更されていることを確認してください。

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